【アークテリクス】グランヴィル16は、最高のバックパックだ【レビュー動画あり】

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皆さんはどんなバックパックを使用していますか?

このクマログでは、いくつかバッグに関して記事を書いてきました。

 

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今回はそんな中でも僕がメインバッグとして使用している

 

アークテリクス 『グランヴィルジップ16』

 

を紹介します。

 

僕は個人的にこのバックパック、 タウンユースの最高峰だと思っています。

普段使いの便利さ、絶対的にあメインバッグとなりえる理由と共に紹介していきます。

写真もたくさんあるので、ぜひ参考にしてください。

グランヴィルジップ16が抜群に使いやすい理由

ミニマルなデザイン

まずグランヴィルの特徴と言えばなんと言ってもこれでしょう。秀逸な丸みを帯びたデザイン。

ミニマリストの求めるデザインのツボを押さえたバックパックです。

ラウンドデザインになっている為、女性も取り入れやすいアイテムです。

少しマットがかかったブラックは、どんなコーディネートにも合います。グランヴィルが合わせてくれます。

無駄な装飾がないフォルムは、持ち主に落ち着いた印象を与えてくれます。

デイリーユースで使うのであれば、主張しすぎないデザインというポイントは非常に重要!

きっとあなたのオンもオフも充実させてくれる事間違いなしです。

汚れにくく濡れない素材

2つ目の特徴は丈夫で汚れにくいという点。

表面は優れた防水性のAC²(高次元複合構造)テクノロジーで、雨や雪から荷物を守ってくれます。

毎日使うバックパックなら、やはり汚れにくい仕様なのは押さえておきたいポイント。

表面はラミネート加工されている為に触るとツルツルしていて、いかにも汚れにくい感じが出ています。

実際購入してから半年くらい使用しましたが、いっさい大がかりなメンテナンスはしていません。

少し汚れたかな…という所を手で撫でただけ。

やっぱり汚れがかなり目立ちにくいです。

2度程雨にもあたりましたが、表面に水滴が残るくらいに水分が弾かれていました。

 

 

試しに自宅の水道で濡らしてみました。

水が立体感を持ったまま表面に残っているんです。

手やタオルで軽く払うともうほとんど水分が残りません。自然乾燥するくらいになります。

 

そしてグランヴィルは自転車乗りの方にも考えられていてフロント部分には外付けのテールランプを付けられるループが付いているんです。

 

急な雨に降られても自転車ユーザーの方は安心です。僕もロードバイクに乗るため、安心して使えます。

そしてジッパーは止水仕様なので、ポケット内に水が入ってくる心配無し!心強いですね。

 

グランヴィルジップ16の各部紹介

それでは各部を見ていきましょう。

まずは正面。アークテリクスのブランドロゴが一つ目立ち、それ以外に無駄な装飾はありません。

 

裏側のリア部分。こちらはボディに密着させる為にチェストストラップが付いています。

このストラップは外して長さを調節できるので、男女問わず体型に合わせて背負いやすくしてくれます。これなら重い荷物を持っていても平気ですね。

サイドも無駄な部分がありません。止水ジッパーが安心感をもたらしてくれます。

続いてバッグ丈夫に設けられているミニポケット。

中には暗闇でも目立つ様に赤く配色されたキーストラップ付き。真っ暗闇でアクセス部が黒でもこれならすぐに鍵が取り出せます。

中の容量はというと…ペットボトルが1本入って若干余裕がある感じですね。

僕はここにハンド、リップクリームや目薬などのケア用品ポーチと音楽プレーヤーを入れています。

サイドにもポケットがありますよ!ここはアクセスが良いので、電車内の狭い空間や自転車に乗っている際にグルっと胸側にバッグを回してきて物を探したりしてます。ここ便利です。

僕はここに財布やら定期やら入れてますかね。もしかしたら一番使用回数が多いかも知れないです笑

容量としては…このくらいです。500mlペットボトルが4本入って丁度良いくらいですかね。

 

では、待望のメインポケットにいきます!

まあ最近のバックパックでは定番のPCスリットがあります。

ここには15インチまでのノートパソコンが入ります。

 

購入してから気付いたんですが、スリットの下部はバッグの底面に接触しない様になってるんです。

つまり底部の衝撃を受けにくいって事。タウンユースとはいえ、アウトドアや自転車という使用場面を考えられたこの仕様。感心しました。

ユーザーの使用場面を想定して作られているアイテムって、本当に優れています。細かい所に手が届いて、どんどんこいつに惚れてしまうんですよね~。

試しにメインポケットにPCとペットボトルを入れてみました。容量イメージとしてはこんな感じです。ミニマルな見た目をしていて、意外と入るんですよね。

これならデイリーユースでは充分なサイズと言えるんではないでしょうか。

 

実際背負った感じは?

実際背負った感じも撮影しました。

まず冬の感じを紹介。

 

この日は少し寒かったけど行動的になりたかったので、中にポケッタブルダウン着ています。

 

サイドです。少しだけ高めで背負うのが好きなので、こんな感じです。

洋服の雰囲気を壊さないでいながらも、アウトドア系とミックスするとスタイリッシュに見えます。

 

後ろから見た感じ。

シルエットがスッキリ見えます。

 

【2020/6/30追記】

半袖で合わせるとこんな感じです。感じ良いですよね。

 

軽く背負っても、洋服と自然な感じで馴染んでくれます。

 

こちらはサイドから見た状態。

スリムで全体のバランスを崩さないシルエットがキレイですね。

 

バックパックを前に持ってくるとメインポケット、サブポケット共に簡単にアクセスできて、モノお取り出しが容易です。

 

サイドも同じように、取り回ししやすいですね。

 

使えば使うほど、このミニマルなサイジングとデザインが気に入ってきます。

無機質に見えて、本当に愛着が湧くようなプロダクトです。

 

 

夏はカバンの中から水やハンカチなど取り出すモノが多いので、取り回しのしやすさは非常に心強いです。

因みに中には普段こんな感じのモノを入れています。

16Lの見た目よりかなり入る印象です。

 

 

必要最低限を完璧に満たした無駄のないデザインですね。僕は以前アークテリクスのarrow22を使っていましたが、デザイン的には断然グランヴィルが好きですね。長く相棒として使っていきたいです。

arrowは最早街を歩けば一人は見るようなバックパックになりましたが、グランヴィルもそれに負けないくらいの名作だと思います。どれだけ流行るんでしょうか。

いかがでしたか?

通勤や通学、そしてオフの日に大活躍してくれそうなこのグランヴィル16。

ぜひ毎日を充実させてくれる相棒として、このバックパックを選んでみては?

 

【2020.9.14追記】

僕のYou Tubeにて詳しくレビューをしてみました。

映像で見ていただいた方がかなりわかりやすいと思うので、ぜひその良さを確かめてみてください!

 

ARC'TERYXのGranvilleは、最高のタウンユースバックパックだ。僕らが街で過ごす毎日は、これだけあればいい。

こちらは、同じアークテリクスのマンティス16との比較動画です。

ARC'TERYX 2大バックパックを徹底比較。GranvilleとMantis、それぞれの特徴を比べてみた。

 

https://www.housework-kuma.com/mizusawa-shuttle https://www.housework-kuma.com/beoplaye8

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