【DENHAM X BRIEFING】サコッシュがデザイン最高でコーデしやす過ぎ!【使用レビュー有り】

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今回はデニムブランド『DENHAM』
ラッゲジブランド『BRIEFING』がコラボしたサコッシュ

 

【DENHAM X BRIEFING】 NC SACOCHE Sについてレビューしてみよう。

 

前回はBRIEFINGの大容量バックパックTRANSITION_BAG_XPのレビューを書いたが、今回は小さなサコッシュだ。

www.housework-kuma.com

 

このサコッシュは、BRIEFINGとデンハムのコラボレーションで生まれた。

僕はサコッシュを使うのが初めてだったが、これが実に快適。


元々外出時に両手が塞がるのが嫌で、常にバックパックを背負っていた僕。

けれど荷物が少なかったりちょっとそこまでという感じの時などの外出時に便利そうなサコッシュを買ってた。

DENHAMとBRIEFINGのコラボ

僕は元々BRIEFINGが好きだったのでサコッシュもBRIEFINGにしようと考えていた…

耐久性もありそうだし、価格もそこまで高くないので良いな…と思っていた。

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そんな感じで考えてショッピングに出かけると、なんと DENHAMとのコラボアイテムが出ているではないか。

DENHAM(デンハム)は2008年にオランダ・アムステルダム誕生したデニムブランド。
イギリス人のデニム職人ジェイソン・デンハムによって設立された。
ジェイソンは、サルトリアリズム(伝統的な仕立て)とブリティッシュ・アナーキー(自由な英国主義)を組み合わせることで有名。

www.denhamjapan.jp

デンハムは本当にクラフトマンシップが表現されたデニム。
遊び心があるデザインの中にも、卓越された技術を合わせ持ったデニム製品を提供している。
最近は日本にもショップが増えてきて、僕もたまに覗いたりしている。

DENHAM X BRIEFING コラボレーションアイテム第3弾 | ニュース | DENHAM(デンハム)日本公式オンラインストア

BRIEFINGとDENHAMはこれまでにも何度かコラボアイテムを発表しており、今回はどうやらその第3弾の様だ。
これまでもバックパックやトートなど、思わず手に取りたくなるアイテムを出している。


そんなデンハムとBRIEFINGがコラボして、どんなサコッシュが出来上がったのか…

【DENHAM X BRIEFING】サコッシュを実際に使ってみた

そんな 【DENHAM X BRIEFING】のコラボサコッシュ。

デザインはグッドだけど、使い心地はどうなのか?実際に使ってみた。

まずデザインと各部を紹介していこう。

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これがそのサコッシュ。
2ブランドのロゴがフロントにあしらわれていて、もうこれだけでポイントが高い。

 

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500mlのペットボトルと比べてみた。大きさはこのくらい。

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サイドに近い部分は『X-PAC』仕様で、中央はBRIEFINGらしいデザインとデンハムのコラボロゴ。
アイコニックで目を引く。

 

X-PACについては前回のBRIEFING記事で紹介した。

www.housework-kuma.com

『X-PAC』は、ヨットの帆を製作しているDIMENSION-POLYANT社が開発した素材。
セイルクロス(帆)素材では世界シェアNO.1で信頼性抜群

3層構造になっており、最下層に圧着加工されているポリエステルファブリックは撥水加工が施されている。

防塵防水機能に優れているのが特徴。

少しカーブのかかったフォルムの為か、BRIEFINGらしい無骨さはそこまで感じません。
親しみやすいフォルムなので、女性もすごく似合うと感じた。

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ネックストラップは細すぎず太すぎず。
入れる物もそんなに重くはならないだろうし、この程度で充分な幅と作り。

僕は短めにするのが好みだ。
みぞおちあたりでバッグにアクセスする感じ。ダラダラ持つのは好きではない。

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外側のポケットはパッチボタンでとめられている。ボタンもしっかりした作りで安心。
中はスマホが一つ入る程度。小物を入れるならば充分だ。


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それではいよいよメインポケットの中へ。

写真左上のファスナー部。引手が長いゴムループになってる所が良い感じ。
かなりループが掴みやすくて、引っ張りやすい。


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中はこんな感じ。
メインポケットと、サブポケットが2つ。

サブはスマホが入る。2つあると便利だ。ジッパーはついていないので、入れるだけという感じ。

 

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メインポケット部内も細部までこだわっていて、思わず目を引く。

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メインの方は500mlのペットボトルを2本入れて、ちょうど埋まるくらいの容量だ。

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外側に戻って、今度はバック部。
全体的にX-PAC仕様になっていて、体や洋服と擦れる部分は耐久性抜群。

毎日使ったりするとこういう所からファブリックが摩耗してきたりするので、嬉しいポイントだ。

 

X-PAC部をシャワーでしばらく濡らしてみたが、中に水は浸透していなかった。

画像で分かる通り、✖の線上に水が乾いてきている。

多少濡れても手で払えば、すぐに水滴は取れるので心強い。
フェスに持っていっても重宝しそう。汗がかかったり水分がついても大丈夫なので安心だ。

 

実際に普段持ち歩いている内容物がこちら。

ペットボトル、WALKMAN、Bluetoothイヤホン、小物ポーチ、財布、という感じだ。

少し街まで行ったり、近くを散歩するのであれば十分だ。

 

【DENHAM X BRIEFING】サコッシュを実際に背負ってみた

実際にさげてみるとこんなイメージ。

 

Tシャツ、コート、アウトドアシェル。

どんな感じのウェアにもマッチしてくれる。これはやはり使いまわしやすそうだ。

 

本当にちょっとそこまで、という時に必要なモノを入れて動くことが出来る。

バックパックより、使用頻度が多くなるかもしれない。

 

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スタイリッシュでありながらも親しみやすさがある。

BRIEFINGらしい機能美を持ち、DENHAMらしい遊び心を忘れないデザイン。
男女問わず合わせやすい形で、コーデもしやすいと感じる。

 

いかがだっただろうか?

デザインも申し分なく、持っている方も少ないモデルだと思う。
機能面も満足だし、ずっと長く使っていきたい。

サコッシュ選びで迷っている皆さん
BRIEFINGやDENHAMファンの方々

ぜひ【DENHAM X BRIEFING】 NC SACOCHE Sをチェックしてみてほしい!


 

今回紹介したバッグについては、僕のYouTubeチャンネルで詳しく紹介している。

動画の方が格段にわかりやすいので、こちらも是非参考にしてもらえれば嬉しい。

BRIEFINGの優秀サコッシュとバックパック。タフで機能美に溢れたバッグをレビュー。

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