【DESCENTE】水沢ダウンを3年間使ってみた結果【経年劣化動画有り】

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【2020.9.14追記】Youtube動画での追記あり。

【DESCENTE】水沢ダウンで、寒さ知らずの冬。10年使える極暖ダウンをレビュー。

季節はすっかり冬!毎日寒いですね!

皆さん、冬のアウターはどんな物を着用していますか?

 

僕は3年前に良いダウンが欲しいと思って、最終的に 水沢ダウンにいきつきました。

 

これがホント最っ高に暖かくて機能性抜群!

 

このダウンは、僕が探していた全ての要素を持っていました。

そんな水沢ダウンを3年間使ってみた使用感や、経年変化具合を伝えますね。

【DESCENTE】水沢ダウンとは?

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【デサント公式】水沢ダウンジャケット”シャトル”| デサントオルテラインサイト | DESCENTE ALLTERRAIN
デサント公式HP 水沢ダウンページより引用

デサント社が販売しているダウンシリーズです。岩手県の奥州市(旧水沢市)の澄んだ水を利用し、同社の職人さんたちが丁寧に仕上げたダウン。
2010年のバンクーバーオリンピックで日本代表選手団のオフィシャルスポーツウェアとして採用され注目。

通常ダウンジャケットといえば生地の縫い目が膨らみ、なだらかな凸凹ができます。
しかしこの水沢ダウンは熱圧着とシームテープによって、シームレス構造を実現。水分の進入を防ぐとともに見た目がスッキリした印象になり、尚且つ高い耐水性と気密性が生まれています。

少ないダウン量でも 高い保湿性があり、裏地に採用されているHEAT NAVIにより 抜群の保温力を持っています。

フロントのジッパーは2列構造になっており、高まり過ぎた衣服内の熱気と湿気をメッシュ生地の特性で逃すことが可能になっています。
そしてフード後頭部についたダイヤルを回すと、フードのフィット性を高める事が可能。

【DESCENTE】水沢ダウン 実際の着用感想

とにかく暖かい

 

とにもかくにもこれです。
最高に暖かいです。ホントに。

始めて着用した感想は『羽毛布団に包まれている感覚』でした。

真冬で気温が5度程度でもインナーとシャツ又は薄手のニットの上から着用すれば、そう寒さを感じません。

お風呂に入っている時に手や足だけお湯にふれずに出していると乾いて寒くなってきますよね。
明らかに湯舟内の体と、手先で温度がハッキリ違う感じ。伝わりにくいかもしれませんが…

ダウンを着ている部分と、それ以外の部分で明らかに世界が違う感覚になります。

それだけハッキリ暖かさを感じます。


逆に中に分厚めのニットやパーカーを着ると熱いかもしれません。

ザっと取り出し袖を通して前のジッパーをしめるだけなので、気分的にも楽ですし尚かつ暖かい。
真冬のアウター選択肢が一気に絞られ、本当に重宝しています。

ダウンといえばデザイン性よりもまず暖かさを選択理由に挙げる事が多いアウターですよね。
もう冬はこの水沢ダウンだけあればいいですよ。最高です。

シルエットがスマート

この水沢ダウンのもう一つの特徴はシルエットです。

ダウンと言えば暖かさ重視で、シルエットはどうしても膨らんだ印象が多いもの…

ダウン選びってボッコッボコしたシルエットでも、暖かければいい!という感じですよね。

しかしこの水沢ダウンはシームレス構造(縫い目が無い)なので、見た目がかなりスマート。
ダウン特有の膨らみ感が感じられません。

実際に着用してみます。

 

こちらは白シャツを着てダウンを羽織った状態。
膨らんだ感じが無く、シルエットがキレイに見えませんか?

 

フロントのジッパーをとじるとこんな感じです。

 

僕の場合はバックパックを背負っています。こちらは真横からと後ろ姿。

シルエットがスマートだと、カバンも様々な物に合わせられますよね。

正直ダウンにバックパックはコーディネートとしてはイマイチです。

しかし個人的にトートバッグが好みではなく、活動的に動きたい僕としては、バックパックを選択しています。

 

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背負っているのはアークテリクスのバックパック、グランヴィル。

こういった感じよいアウトドア系のプロダクトであれば、自然に調和してくれるので違和感を感じません。

ARC'TERYXのGranvilleは、最高のタウンユースバックパックだ。僕らが街で過ごす毎日は、これだけあればいい。

 

バックパックがサイジングを崩してしまうという事であれば、こういったサコッシュも選択肢の一つとして有りだと感じます。

 

サコッシュであれば、背面の膨らみを無くして野暮ったさを軽減できます。

ダウン内に背負えるので、スマートに見せることが出来ます。

 

もちろん移動時や使用するタイミングがあれば、ワンタッチで取り外すことが出来るので、かなり便利だと思います。

 

ちなみに使用しているのはこちら、BRIEFINGとDENHAMのコラボサコッシュ。

日常使いにかなり便利なプロダクトです。

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フードを被るとかなりあたたかい。

 

ジッパーを上までしめると、丁度鼻の下あたりまで生地がきます。
口周りが隠れて、真冬でも暖かいです。

 

そして後頭部のダイヤルを回すと、フードが収縮していき頭にフィットします。

 

もうここまでくると鼻もすっぽりと収まって、かなり無敵な状態に。

【DESCENTE】水沢ダウン シャトルを3年間着用した後の状態

 

という事で丸3年間実際に使用し、今年で4年目に突入するシャトル。

3年間使用するとダウンはどうなるか、写真と共にお伝えします。


まず、僕の使い方です。

水沢ダウンジャケット”シャトル”
Mサイズを使用
身長171cm 体重61kg

・毎年11月後半から2月後半まで着用
・着用は勤務時プライベート問わず、週3日程
・ほぼバックパックを背負って着用
・雨には濡れない様にしていた
・4月には毎年クリーニングに出し、その後カバー保管

という感じです。物は大切に使うタイプなので、値段が高かった分丁寧に使っていました。

ただ、3年経つと様々な所が摩耗してきます。


それぞれの部位を見ていきましょう。


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これが前身ごろの部分です。特別大きく汚れやスレは見られません。

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アーム部分のデサントロゴ。
生地とロゴの色味が同一な所が、大人っぽいイメージを出してくれます。使いやすいですね。

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まずは首回りの部位。やはりフードの顔周り部分や口にあたる部分周辺は白くスレています。
ちょうどデコルテ部あたりも全体的に白くなっている印象。

そして3回のクリーニングを経て、オルテラインの英語の表記も一部剥がれていますね。

しかし近付いて注意して見なければわからない程度ですね。

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フードの部分も見てみましょう。
後頭部はフードをかぶらないで着ていると、丁度首の部分と後頭部分で生地同士が擦れる箇所です。
ここもうっすらと白くなっていますね。守ってくれている部分なので当然ですね。

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フードの縁部分は白さが少し目立ちます。


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下がっていって背中部分。
シームレスのふくらみがある部分は少し白い印象。

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では前に戻ってきましょう。肩の部位です。
ここは見た目で結構わかるくらいに、肩の部位だけ白くなっています。

日々バックパックを背負っているので、常に摩擦が起こる場所です。
ここが一番のダメージですかね。

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脇の部分も腕を動かせば常に擦れます。
特に白く目立っていますね。

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袖部も割と目立って白くなっています。
手を洗ったり物に触ったりして擦れる事が多い箇所。
バックパックを肩から下ろす際もどうしても擦れる所です。

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裾の部分は一番擦れているかもしれません。
バックパックも当たっていますし、電車の座席にも常に触れています。
見た目白くなっていますね。

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首があたる中の部分です。
ロゴプリントの上、ネッククッション部にあたる綿部分。
購入時は上を向いていましたが、今は垂れ下がってきています。

ここは直接肌に当たる場合がある部分なので、ケアはマメにした方が良いですね。

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襟部の内側です。
ジッパーをしめると口や顎にあたる部分なので、ここも汚れますね。
中に着ている洋服の繊維とも擦れ、劣化しやすくなります。

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という事で戻ってきました。

各部位は目立ちますが、まだまだ着られます。
あと同じくらいの年数は着たいですね。暖かさはやはり随一なので。

価格は88,000円(税別)と結構します。

けれど安いダウンを買って2、3年でダメにして新しいのを買うより、信頼できる技術と防寒性を持ったこのダウンを長く着て冬を楽しみたいと思ったので購入しました。


かなり満足していますし、これからも着続けたいです。良い買い物をしましたよ!

いかがでしたか?水沢ダウンの魅力と経年変化について紹介しました!
是非今年の冬は水沢ダウンを着て、いつもとは違う感覚で冬の街を歩いてみましょう!

 

【2020.9.14追記】

僕は今年も水沢ダウンを着用しています。

僕のYoutubeチャンネルにて、映像にてレビューをしました。

5年目の劣化具合なども参考にできると思うので、ぜひご覧ください。

【DESCENTE】水沢ダウンで、寒さ知らずの冬。10年使える極暖ダウンをレビュー。

 

 

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