歳を取る事が好きになる3つの理由【年齢に固執しない生き方】

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歳を取る 好きになるメンタルハック
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最近歳を取ったなあ…

そんな事を考える時はありませんか?

 

ある程度年齢を重ねると、年歳を取るのが嫌だという気持ちが湧いてくるってありますよね。

でもちょっとまってください。

 

年齢を重ねるって、良いことばかりだと僕は思っています。

なぜなら

感受性が豊かになり
自分の言葉で他者にアドバイスを出来るようになり
流れに身を任せて自分のペースで人生を送ることができる

 

こんなメリットがあると思います。

僕自身が人生で感じている良い歳の取り方ができる考え方。教えちゃいますね!

どうして歳を取るのが嫌なの?

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そもそもどうして歳を取る事が嫌という考えになってしまうのか。

簡単に言うと自分の死期が近づく時間の流れに抗いたいからですよね。
加齢と共に体は衰え、気持ちや考え事も周りについていけなくなっていく。

それがだんだんと自分が衰えていくにつれ実感となり、さらに嫌になっていく。


けれど本当にそうなんでしょうか?

テレビで頻繁に流れる美容製品のCM
いつまでも若々しくいないといけないという強迫観念
不自然なアンチエイジングに執着した生き方

どれもこれもが作られた様な考えです。
歳を取ることは僕らにとって自然な流れであり、その経過や生き様が美しく素敵な物であるのに。

商品を売り、自らの考えを押し付ける
そんな欲望から生まれる美や生き方なんて、何一つ素敵ではありません。

年齢を重ねるという事を、もう一度見つめ直してみましょう。

歳を取る事の良さ

歳を取る事で感受性が豊かになる

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歳を取ると涙もろくなるってよく言いますよね。

みなさんもありませんか?

映画やドラマを観てすぐ泣いてしまったり
家族や友人の話なのに釣られて泣いてしまう

あるあるですよね。


これは加齢と共に目周りの筋肉が衰えるからとも言われますが、僕は他の理由があると考えています。

それは、感受性が豊かになるからです。

人生で様々なことを経験し、その度に感情の引き出しが増えていく。
自分で使える感情の引き出しが、より選べる様になるという事です。

多くの経験により様々な場面の対処法を学んだり、物事に対して自己判断が出来るようになる。
そうすると、自己の中で様々な考えが浮かびます。

自分の中で蓄えた経験が、様々な感情を呼び起こしてくれるんです。
経験値が高ければ、一つの出来事や場面において様々な感情を持つ事ができる。

それは、紛れもなく自分だけの物なんです。

www.housework-kuma.com


若い世代の方が感じることのできない感性で、物事を感じる事ができる。
それって凄く気持ち的に豊かな事だと思います。

感受性が豊かになる事で、目の前の相手の事も考えてあげられる様になります。
気持ちに余裕があり、経験があるからです。

自分が感じてきた物を、若い世代の方に引き継いでいきましょう。

歳を取る事で自分の言葉で他者にアドバイスができる

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感受性が豊かになる事で、自分から他者へ良い影響を及ぼすことができます。

その一つが、他者へのアドバイスです。

若い世代の方は目の前の何もかもが初めてで、困難に立ち向かう力が必要になります。
そんな人にアドバイスできるのは、年齢を重ねていった人たちです。

僕も若い頃は職場の後輩が困っていても、上手くアドバイスをしてあげる事ができませんでした。
自分の経験値が不足していて、人生に対して主体性が無かったからです。そんな人がかける言葉はどうしても薄く、力強さにかける印象があります。

僕は30代に入る前に様々な経験を積み、自分の中で物事や人生に対する考えが大きく変わりました。

するとどうでしょう。

他者に対するアドバイスが、しっかりと自分の言葉で伝えられる様になるんです。
どこかから借りてきた言葉や知識ではなく、自分の心からの言葉がスラスラと出てきます。

積み重ねてきた経験と自信が、相手を動かす大きな力になるんです。

自分でも驚きました。 
何も無かったはずの自分が、こんなにも前向きで力強い言葉を他者にかける事ができる。

それがまた、自分の自信に繋がります。

僕はこのブログを書き続け、自己を表現するという強みを身に着けました。
受動的な生き方を変え、能動的な日々を送っています。それが他者から見れば小さいことでも、全く関係ありません。

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これは自分の人生であり、自分が決めた事をやり遂げるまで走ることが自分の在るべき姿と学んだからです。

だから今では後輩や友人、家族にしっかりと伝える事ができます。

何かに迷っているならやった方が良い。
結果は絶対についてくるし、やらないよりやって自分の経験にした方が絶対にプラスになる。

常に学びながら、価値をつくりだせる人間になりたい。

これが、歳を重ねた僕が学んだ経験です。


歳を取る事は自分のペースで人生を進められる

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若い頃って何かと苛立ったり、様々な事に対して大きなエネルギーを使います。
抑圧や他者からの指示、見えてきた世の中の不公平さ、日々の不満であったりやるせなさ。

これらに対して自分の裁量以上にエネルギーを使ったり、解決しようとします。
そこで力が及ばないと自らの不甲斐なさに肩を落としたり、他者や世の中への不信感を募らせてしまいます。

けれど、歳を重ねていくとわかるんです。
そんな事を考えても真理にはたどり着けない事を。

誰しもが自分の理想とする人生を成功させようとして自分や誰かに期待したり、常に一つの正解を求めようとする。

だから皆、必死になる。


そんな事がわかると、経験を重ねた人は考え方を替えていきます。

押してもだめなら引いてみる。
進むだけでなく、俯瞰して立ち止まってみる。

若い頃は一方通行だった考え方も、双方からの視点で俯瞰して考える事ができたり
固かった頭も柔軟な考えを持つ事ができます。

物腰が柔らかな方を見ると「大人だなあ…」と感じますよね。

考えても無駄な事を、必要の無いエネルギーを消費して悩み続ける事をやめるんです。

ある程度経験を重ねると自分の芯ができてきます。強く、そしてしなやかな考え方になります。
理想や本質だけを追い求めるのはやめて、自分のペースを大切にしていきます。

そうなると凄く肩の力が抜けて、人生が楽になったりします。

なるようにしかならないんです。
変わらない事を考えたり、悩んだりして疲れるのは無駄なんです。


明日の天気、変えられますか?
人の心、変えられますか?
物事の本質ってなんですか?


自分が変えられる行動と心だけを大切にしていれば、満足な日々が送れるはずです。

相手は相手、自分は自分。
それぞれの考え方があるのだから、首を突っ込むのは野暮です。

周りを気にしすぎて自分を見失うのではなく、YESとNOの線引きをして、自分の判断で出来る事を成しえましょう。
誰かが決めた基準やルールに飲まれるのではなく、自分が決めた自分の在り方を力を抜きながら体現できる。

そんな生き方ができるのは、少し歳を重ねてからなのではないでしょうか。

だから歳を取りたい

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年を取りたくない
若返りたい
いつまでも同じ様にいたい

そんな考えに固執している人は、魅力がありません。自分の心も体も無理をせず、時間を受け入れて柔軟に生きていく。
これこそが、素敵な人の在り方だと思っています。

僕はそんな生き方をこれからしていきたいですし、歳を重ねていく事を楽しんでいきたいです。

自分に少しずつ財産と経験を積み上げていくように、大きくなっていければ。
考え方一つで、歳を重ねていくって凄く魅力的なことだと思います。

自分の歳の数ではなくて、過ごしてきた時間で自分を語れる様な生き方をしていきましょう。

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