【喧嘩】絶対に相手と仲直りできる方法【すぐに使える】

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皆さん誰かとケンカをして相手と気まずくなった経験がありませんか?

喧嘩している間ってすごくエネルギーを使うし、ストレスも溜まります。

 

そんな喧嘩を少しでも減らして、相手との関係をよくする為に

 

喧嘩を悪化させない方法と、絶対仲直りできる対処法

 

を紹介します。

 

絶対に効果的ですぐ使えるので、ぜひみてくださいね!

 

喧嘩して仲直りする前に、まず喧嘩しない

口喧嘩で相手を言い負かそうとしない

喧嘩をしている時はどうしても自分の伝えたい言葉や感情が先行してしまい、相手の事を汲み取る事ができません。

自身を守りたいが為に『如何に自分が正しいか』を口にしてしまいます。

自己愛からくるものですが、その中身は公平性が無く俯瞰した視点で物事を処理できていない事が多いです。

 

そうすると、話し合いの中でどうしても相手を屈服させようとしてしまいます。

本来はお互いのより良い関係性を見出す為に行う話し合いも、いつしか自分の自尊心を守るための言い合いになってしまうんです。

自分も相手も人間です。嫌な事を言われ続け押さえ込まれて嫌な気持ちにならない人なんていません。

 

相手を負かそうとするのではなく、自分の思っている事を冷静に伝えましょう。

 

喧嘩の目的をはっきりさせる

会話がヒートアップしてくると、言い負かそうとしてしまいます。

『自分をわかってほしい』『自分を守りたい』『相手を納得させたい』

 

そういった気持ちが膨らめば膨らむほど、人は冷静さを欠き感情的になってしまいます。

感情で言い合っているだけなら、子供でもできます。

 

相手の気持ちを汲み取る事ができるのが、僕たち大人です。

感情的になるのは避けて『喧嘩をしている目的』を思い出しましょう。

 

『そもそもなぜ喧嘩をしているのか』『話し合いの目的は何なのか』

これを明確にすべきです。

 

ゴールが明確になってれば、そこに対する話し合いに注力すべきです。

そのゴールや目的から逸れた内容は、お互い消耗するだけの不毛なやり取りです。

 

目的をはっきりさせましょう。

 

喧嘩中も冷静に相手を認める発言をする

喧嘩をしてしまうと、どうしても自分の事をわかってほしくて相手が見えなくなってしまいます。

そこで相手を全て非難してしまうのはもってのほかです。

 

話し合いの最中に相手が言っている事が正しければ、素直に認めましょう。

大事なのは、声に出して認める事。

 

「確かにそれはそうだね」「あなたの言う通りだよ」

 

こういった風に声に出して相手を認める行為は、すごく大切です。

自分だけの事を考えている訳ではないと、相手も理解できるからです。

 

そして会話に良いリズムを生んでくれます。理想的なゴールへのきっかけになります。

 

相手にだって言い分や感情があります。正しい事は正しいんです。

自分だけの意見を通す話し合いは、やめましょう。

 

喧嘩して仲直りしたい時は

喧嘩をしたらまず距離を置く

喧嘩をしてしまいお互いがわかりあえず、物別れに終わってしまった場合です。

まず効果的な対処方法が『物理的に距離を置く』です。

 

目の前に相手がいる状態だと、冷静な判断や行動ができません。

さっきまで自分の事を非難していた存在が目の前にいる状態は、落ち着くはずがないですよね。

 

分かり合えないのであれば、まずは離れましょう。

冷静になれる場所や頭の余白を確保するというのは、非常に重要です。

 

言い合いでは相手の言動に対し、その場ですぐ応えなければいけません。

独りになり考える時間や余裕が生まれる事で、絶対的に冷静になります。

 

『自分が言い過ぎていたな』『目的を見失っていたな』『相手の言っている事が正しかったな』

 

冷静に俯瞰して現状を確認する時間と場所を持つことができます。

 

距離を置く事は相手との関係性を遠ざけることではなく、冷静になり相手との関係性を改善する為に必要な環境を確保する行為です。

 

喧嘩後に相手の良い所を書き出してみる

では、相手の悪い所や嫌な言動ばかり考えていた頭のイメージから離れていきましょう。

効果的な方法として『相手の良い部分を認める』というものがあります。

 

相手を認めるという行為は『相手を認める事ができた自分』という自尊心を高める行為でもあります。相手を赦し認知するという行為は、広く穏やかな心を生み出します。

 

簡単なのは『相手の良い部分を書き出す』という方法です。

頭の中のぼんやりしたイメージで留めておくのではなく、書き出して見える化する。

 

難しいルールなんてありません。箇条書きや自分なりの方法でOKです。

 

『家事をすすんでやってくれる』

『他人に対して優しい』

『いつも自分から明るく挨拶をしてくれる』

『何事にも全力で取り組んでいる』

『清潔感がある』

 

という大まかなイメージでもいいですし

 

『彼がつくる目玉焼きは格別に美味しい』

『計算を用いた仕事は抜群に信頼できる』

『子供が道路に飛び出さない様いつも気にかけてくれている』

『毎年大切な日には必ず赤い花をくれる』

『手が大きくて高所や力仕事は頼りがいがある』

 

といった様な具体的な良い部分でもOKです。

 

親しい間柄であれば、具体的な方が良い感情が生まれやすいかもしれないですね。

 

喧嘩の内容を一歩離れ相手の良い所に注目する事で、言い争っていた内容がちっぽけに感じるかもしれません。

小さな事に囚われれて大事な事を見失っていた自分に気付くかもしれません。

 

落ち着いて相手の良い所を見つける作業は、とても有意義で良い時間です。

 

 

喧嘩したらまず先に謝る

最後にこれです。

シンプルに尽きる。一番簡単であり、関係性に対して抜群の効果があります。

 

挨拶も言い争いも情報共有も、お互いに『先に』という感覚は大事です。

相手が○○してくれると思っていた、という考えは危険です。相手もそう思っているかもしれませんよ?

 

○○してほしかった。というのは相手に対する希望です。

自分が相手に期待している証拠です。相手に対し関係性の改善や自分にとって有意義だから、相手に望んでしまうんです。

 

なら、自分から謝りましょう。

 

先手必勝です。我慢比べは意味がありません。

そんな小さなプライドで1人の人間との関係性や自分の自尊心を保っている様では、様々な人間関係がきっとうまくいきません。

 

 

簡単な言葉で真っすぐで良いんです。

自分から、謝ってみましょう。さっきはごめんと。

 

ここで一つポイントなのが何に対して謝っているかを明確に表現する事で、相手の信頼は大きく変わっていきます。

 

ただ『さっきはごめん』と言うのも勿論良いとは思いますが、何に対して言っているのかをはっきりさせてみましょう。ただ場を収める為に謝っているのではないか?と思う人もいるからです。

 

 

「しっかり説明してくれていたのに、あなたの話を聞かずにごめんなさい。すごく良い事を言ってくれていて改めて考えたらその通りだと思ったから、これから直していくね」

 

「資料を用意してくれて説明もしてくれたのに、苛立っていて感情的に否定して申し訳なかった。改めてあなたの資料の数値を確認したいから、もう一度共有させてもらっていい?」

 

「確かにあなたの言う通り気付かない家事もたくさんやってくれていたんだね。これからは私も一つずつ気付いて助けられる様にしていくね」

 

 

この様な感じで謝罪の中に『相手を認める』『気持ちを汲み取る』『これからどうしていく』という事を、短い言葉で良いので具体的に織り込みます。

 

するとぐっと言葉に深みが増して、相手の感情は動きます。

自分が言われて嬉しい事は、相手にも必ず伝わるはずです。

 

まずは、自分から謝ってみましょう。

 

喧嘩をしてもすぐ仲直りを

いかがでしたか?

喧嘩や言い争いは、すごく疲れてストレスが溜まりますよね。

そんな時間を意味もなく長く過ごすなんて、不安定で落ち着かない物です。

 

相手との関係性を良くする為に、ぜひ今回の方法を試してください!

 

きっと、相手も同じ事を思ってくれますよ。

 

 

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