【MERRELL】Chameleon8は、トレッキングシューズとして丁度良すぎる使い心地だった。

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今回はメレルがリリースしているこちらのトレッキングシューズ「Chameleon8 Storm Mid Gore-Tex」を紹介しよう。


先日神奈川県の丹沢に出掛け、実際トレッキングをしてみた感じの様子を交え、履いてみた感じを紹介していく。

【MERRELL】CHAMELEON 8 STORMレビュー。アウトドアはこの1足でもっと楽しめる。

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【MERRELL】Chameleon8 Storm Mid Gore-Tex 基本情報

本体価格は20,680円。登山ではなく、トレッキング用のシューズという位置付けだ。
デザインはこういった感じでシャープに作られており、山でも沢でも街でも履けるような仕様になっている。

 


僕が購入したのはミッドカット仕様だが、ローカットも用意されている。
ローカットの方が、イベントや野外フェスでより自然に馴染むかもしれない。

サイズは普段ニューバランスのスニーカーを27.5で履いている僕が、28を選んで丁度良かった。ハーフサイズ上くらいが丁度良い印象だ。

 


肝心の仕様としては、アウトソール部分にヴィブラムアウトソール「Vibram XSトレック エボを使用している。


ヴィヴラムソールはメレルやダナーのほかに、僕の大好きなNew Balanceのスニーカー、ナンバリングで言うと1300シリーズに採用されている。
濡れた地面でもしっかりとグリップ力を発揮する効果や、すり減りにくく男性に優れたゴムを使用しており、耐久力の高さが特徴のソール。

 


濡れた地面やオフロードでもしっかりとグリップしつつ足にかかるストレスを軽減してくれる効果があるので、アウトドアシューズでは定番仕様だ。

 


またアッパーには、GORE-TEXと撥水性・耐久性に優れたラギッドメッシュを使用しているので、撥水性や耐久性に優れている。
デザイン性を兼ね備えていながら、こういった部分も緻密に作りこまれている。アウトドアに履きたくなる一足。

MERRELLのChameleon8を購入した理由

今回僕がこのChameleon8を購入した理由は、日常を野外で過ごす時間が増えた為だ。
ここ最近アウトドアを楽しむ様な休日を過ごす事が多くなり、そういった環境を思い切り楽しめるシューズが欲しくなった。


主に登山用としてはmontbellのタイガオブーツを使っていた。しかしこういった登頂を目的とした本格登山ではなく、トレッキングをしたり沢で気兼ねなく水に足を入れる事ができるシューズが欲しい。

そういった時に見つけたのが、このMERRELLのChameleon8だった。

 


ミッドカットだがブラックのカラーリングを選んだ為、街でも充分に履ける様なデザインが更に気に入った。
本格的な仕様ではなく、ちょっとしたアクティビティに適した仕様と汎用性が、個人的に嬉しいツボを抑えていた。


MERRELLのChameleon8をトレッキングで履いてみた

実際にアウトドアで履いてみた。
週末に丹沢へ行くことになったので、Chameleon8を履いて出掛けてみることにした。
前日は雨が降っていた為、地面は少々ぬかるみ滑りやすさも増していた。

実際に履いてトレッキングをしてみて、良かったポイントを3つ紹介しよう。

 

登山靴には無い身軽さ


歩いてまず感じたのは、登山靴には無い身軽さだ。登山靴はしっかりとしたソールで構成されており、当然重量も重くなる。



しかしこのChameleon8は、足を上げる1歩1歩が軽く感じる。前半は砂利や小石が散乱している道だった為、この厚さのソールはどうかと思っていたが、ある程度の安定感を足にもたらしてくれる。
当然石の鋭角部を踏むと角を感じるが、歩行に対してストレスを感じるという印象は受けなかった。

 

寧ろ個人的にはしっかりと地面の感触を確かめながら歩くことができ良かった。ソールが固過ぎないので、トレッキングでは歩行のコントロール性がつけやすい。
この軽さを求めていたのかもしれない。軽快に進んでいく事ができた。

安心の防水性


続いて防水性の面。道中小川があったので足を入れてみる。
小さな水溜まりや川の流れであれば、内部に水の侵入は無い。ゴアテックス素材で構成されているソールが、水濡れの環境から足を守ってくれる。
当然スニーカーでこういった沢に来てしまうと、少しの水たまりなどで内部に水が入ってきて濡れてしまう。
やなり足が濡れたまま1日を過ごすというのは、予定外であればストレスに感じる事もあるだろう。

 


しかしこのChameleon8であれば充分なゴアテックス性能なので、敢えて水に入って行きたくなる様な感覚さえある。
実際何度も水溜まりや沢に足を入れ、童心に帰る様な感覚を楽しんだ。

山登りを幾分進めていくと、当然泥で汚れてくる。試しにソールの上から洗ってみることにした。

 


先程は水たまりに少し足を入れたくらいだが、今回は大きくアッパー部分に水をかけてみた。
5秒~10秒かけてみても、ソックス部が濡れた感じはしない。流石に掛け続ければ濡れてくるだろうが、所謂水がかかったという状態では内部に浸透しない事がわかった。

 


これはかなり心強い仕様で、ちょっとしたトレッキングや沢遊びで多少濡れる位の環境であれば、安心できそうだ。
歩いているうちに体温が上がってきても、ゴアテックス製の透湿性能がある為、蒸れる心配も少ない。

 


シューズについた泥を洗い流している様子をよく見ると、しっかりと水滴の形を保って撥水されている事がわかる。
アウトドア環境で生じる水のかかりだけでなく、日常で過ごす上での雨などにも対応してくれそうだ。
山寄りというより街でも履ける様なデザインなので、雨が激しい様な天気の日に使ってみるのも良いかもしれない。

 

グリップの効いた歩きやすさ


最後に歩きやすさとグリップだ。
この日は前日の雨により、地面がぬかるんでいたり柔らかくなっていて、丸太の上や苔が生えている部分はかなり滑りやすそうだった。



実際に歩いてみると、一般的な地面では大きな滑りや足を持っていかれる感じを受けない。軽い足取りで進むことができる。

 


ビブラムソールの凹凸ある形状が、土などのマットな部分にはしっかりグリップしてくれている。こういった土場とは相性が良さそうなのと、踏み出しやすい印象を受けた。

 


しかし丸太の上や斜めに切り取られ苔がうっすらと生えた岩の上などは、環境によるが少し滑りそうなシーンもあった。上記の写真は実際に滑っている瞬間。油断は当然禁物だ。

 


Chameleon8のソール部分を見てみると、つま先あたりがやや反っている形状をしている。
こういった部分で接地すると、面で受けるのではなく点で受け止められる形になるので、結果的に滑りやすいのかもしれない。

 


その為、確かに歩きやすさはあるが、斜めになっている斜面や不安定な足場は、当然接地させる前に注意する必要がある。

他にはぬかるみ状になっている土の斜面も、グリップにやや不安があったかなという感じなので、斜面は注意した方が良い。あくまで急な斜面を登る登山靴ではなく、ライトトレッキングに使えるシューズと考えて使うのが良さそうだ。

 

とはいえ購入してから初めて使用しこの感触を感じた為、これから使い込んで表面を摩耗させていけば、更に地面に馴染んでくれる事が期待出来そう。

 

元々登山に使うのであればタイガオブーツなどの登山靴を使おうと思っていた為、もう少しフランクな気持ちでアウトドアを広く楽しみたい場合に、このChameleon8が活躍してくれそうだ。


スニーカーの汚れは生地によって洗い方を変えたり汚れが落ちず苦慮することが多いが、このカメレオンであれば、アッパー部をシャワーなどで濡らしながら、しっかりと汚れを落とせる。
洗える靴というのはなかなか無いのでこういった部分も使いやすく、日々ケアする事で長く使えそうだ。

【MERRELL】Chameleon8を使ってみて



まとめると


・街や野外どちらでも履けるようなたあきデザイン性が魅力的
・軽さと適度なグリップ力でライトトレッキングに大きく活躍してくれる
・ゴアテックス製で水濡れに強く、アウトドアでの活動範囲や楽しみが増える。



といった具合で、トレッキングやオフのレジャーに関してはに関しては非常に汎用性が高いシューズだった。


街や野外でのちょっとした悪路や環境変化に対応してくれ、トレッキングを楽しめる。そんな目的にしっかりとフィットしてくれたChameleon8。
この適度な丁度よさに惹かれ、今後も山や沢に行く際の相棒として長く付き合っていきたいと思う。



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