【最高のミニマルリュック】ABLE CARRY Thirteen Daybagは、出掛けたくなるバックパックだ[PR]

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今回はABLE CARRYから提供してもらったThirteen Daybagを、実際に使用してみた感じを紹介したい。

このバックパックが普段の生活にどのように馴染むかを中心にレビューしていく。

【最高のミニマルリュック】ABLE CARRY Thirteen Daybagは、出掛けたくなるバックパックだ。

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【ABLE CARRY】Thirteen Daybagの基本情報

Thirteen Daybagはどんなバックパック?

まずこのThirteen Daybagの基本情報から。

ABLE CARRYは2018年に生まれた香港のバックパックブランドだ。創業者のサラリーマン時代経験で感じていた「通勤時におけるバックパック重さ」を解決する為に生まれたのが、以前紹介したTHE DAILYシリーズ。日本ではまだ殆ど馴染みがないブランドで、僕も正直全く知らなかった。

 

こちらは前回紹介したDaily Backpack。こちらも非常に使いやすいバックパックだった。

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このThirteen Daybagはその後リリースされたプロダクトで、小ぶりなデザインと利便性が高いポケットが特徴のミニマルバックパックとなっている。

 

僕はオリーブグリーンのカラーを選んだ。落ち着いた色味のデザインなので、表面のX-PAC感がそこまで目立たず、感じよく背負うことが出来る。アースカラーなので、ちょっとした散歩や公園でのゆっくりした時間が似合うようなバックパックだ。

 

本体スペック

【本体サイズ】


・高さ43cm 横幅27cm 厚さ17cm 重量600g
・14インチのノートPCまで収納可能

・容量13L

・素材表面 X-PAC(V21)

・本体価格 125USD(日本円にして13,500円前後)

 

【Able Carry】Thirteen Daybag 良かったポイント

とにかく軽量で取り回しやすい

Thirteen Daybagを暮らしに取り入れ一番感じた点は、とにかくこの小ささが生み出す取り回しやすさだ。

13Lという容量でバックパックを探すと、信頼できるような作りのモノが無かったり、キッズ用というイメージで販売されている場合が多い。その為、なかなか大人の使えるプロダクトとして手に入れる事ができない。

 

そして今回実際に使用してみてわかった事は、小型のバックパックは非常に使いやすいという事。とにかくこの実感に尽きる。

 

実際僕が使用していたバックパックは、アークテリクスのGranvilleで16Lという容量。その為、16L以下の使い心地を感じた事が無かった。容量が少なければ使いにくいと、どこか勝手に思い込んでしまっていて、小さめのバッグはサコッシュに頼っていた。

 

 

しかしサコッシュとバックパックの間、このくらいの荷物を持ちたい時は無いだろうか。少なすぎる訳でもなく、多くて余る訳でもない。趣味のモノやカメラ、財布やケア用品やドリンクを入れて、軽い気持ちで歩いてみる。そんな使い方ができる。

 

製品重量が600gでとにかく軽く、普段のバックパックで感じている「必要以上のスペックや重さ」からくる気持ちの負担を減らしてくれる。本当にちょっとそこまで「気持ちよく歩きたい」という願いを叶えてくれるバックパックが、このThirteen Daybagだ。

 

カフェなどでバックパックを吊るしたり掛けたりする場所が無くても、テーブルの上に置けるほどのコンパクトさだ。尚且つ、しっかりと自立してくれる。

 

狭い店内や電車内などでも、体をつたわせて前に持ってくる様にすれば、邪魔にならない。自分の周りの最小限のスペースで荷物の取り出しなどが完結できるイメージだ。こういった感覚も、初めて小さなバックパックを使ってみて実際感じた事だった。

 

もちろん散歩だけでなく、自転車などで軽い気持ちのまま少し遠くに行く事もできる。僕は休みの日に、一人でぶらっと海に行ってみたりした。こんな感じで目的が軽ければ、13Lという容量はそこまで不安になる容量ではない。

 

自転車で遠くへ出かけカメラで景色を撮り、夕方になり冷えてきたら温かい飲み物を飲み、バックパックからコンパクトな上着を取り出す。そんな容量の余裕は充分にある為「今日は少しだけどこかに出掛けたい」という気分に、最高にマッチしてくれるバックパックだと感じた。

 

各部収納の優秀さ

Thirteen Daybagのもう一つ大きく優れている部分と言えば、収納ポケットの優秀さだ。こういったサブバッグ的な大きさのバッグは、機能的に簡素に作られている事が多く、収納も同様に数が少なかったり今一つ使いにくかったりする。

以前のDairy Backpackも主な収納が7つありとても便利だったが、このThirteen Daybagは細かい物を合わせると10個のポケットが設けられている。

 

数が多ければ良いという訳ではないが、このThirteen Daybagのポケットは全て用途が異なり、各シーンで充分にその機能を発揮してくれる。

このコンパクトさをもちつつ、細部までこだわりぬいて作られた機能性は、ユーザーの満足度を上げてくれる。こういった作りこみが、他のコンパクトバッグには無い良さを感じさせてくれ、大きなアドバンテージとなる。

各部収納ポケットは、記事の後半で紹介しよう。

 

高い防水性能

Thirteen Daybagには表面にX-PAC V21を採用している。これはX-PACの中でも重量と耐摩耗性を理想的なバランスで両立した等級だ。日常生活で使用するなら、まず問題なく快適に使える機能を持っている。

 

散歩先の公園で、ペットボトルの水をバックパックにかけてみた。

 

表面で表撥されながら水が流れていき、水滴はそのままの形でバッグ表面に残っている。日常生活を送る上では十分な防水加工で、安心してバッグを使うことが出来そうだ。

因みに止水ジップ仕様になっているので、ジップ部からの水分侵入も基本的には無い。

 

雨の日などに折り畳み傘を開いた状態でも、サイズが小さい為バッグが濡れにくいと考えられる。濡れてもX-PACが撥水性能を発揮してくれ、すぐにふき取れるのでストレスも少ない。やはり日常で雨などの環境変化に強い点は、とても心強いと思う。

 

性別を問わない機能性とデザイン

このThirteen Daybagは軽くデザインも小ぶりな為、女性も非常に使いやすい。片手で持ち手からぶら下げて地面に接地しないくらいの丁度良い大きさと軽さ。

 

背負ったり手でもったりシーンによってさまざまなスタイリングができる点も嬉しい。Thirteen Daybagは当初妻がメインで使用する予定だったが、丁度良いコンパクトさが気に入り過ぎて、僕もかなりの頻度で使用している。パートナーとシェアできる様な気軽さや大きさが心地よい。

 

以前のDaily Backpack記事内でも紹介したが、ABLE CARRYがリリースしている各シリーズは、未だ日本で知名度が高いとは言えない。その為、他のバックパックユーザーと差別化を図ることができる。

 

このThirteen Daybagは恐らくサイズや用途の観点から、Daily Backpackよりも使用しているユーザーが少ないはず。尚且つ13Lのバッグパックという珍しいサイジングのプロダクトなので、恐らくかなり感じよく目立つことができると思う。

 

自然に軽く背負いながら、コーディネートの中でアイコニックな存在になってくれると感じた。こういったプロダクトに対する愛着は、モノを長く使えいたくなる気持ちにも繋がってくるので、良い部分だと思う。

 

数年前から女性にも支持が厚いマンティスの様に、今の時代はバックパックを背負う女性もかなり増えている。ファッションの自由や多様化と共に、アウトドアスタイルの定番化。そして僕の妻の様にフリーで仕事をしている人は、外出時にPCやタブレット端末を持ち歩いたりする。

 

そういった中で、オンもオフも使える様な充実した収納を持ちながら、ミニマルで扱いやすいデザインのバックパックは、女性のライフスタイルに対しての親和性も非常に高いと思う。

 

この様に性別を問わない様なプロダクトは今後ますます増えていくだろうし、Thirteen Daybagはそういった観点から見ても、優秀なバックパックだと感じた。

 

圧倒的に手に取りやすい価格

最後にこのThirteen Daybagの価格を紹介。Thirteen Daybagは125USD。日本円にしておよそ13,500円前後だ。これだけの機能や利便性を持ちながらこの価格は、圧倒的に手に取りやすい。

 

尚且つ僕がバックパックを使用しない散歩などで使用していたBRIEFING×DENHAMのサコッシュ。こちらもX-PAC仕様で、手回りのモノを持って出かけるには丁度良い大きさだが、価格は28,600円。

 

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Thirteen Daybagが2つ購入できてしまう…こうなってくると、圧倒的な手に取りやすさがわかってもらえると思う。容量的にメインバッグとはならなそうだが、機能的なサブバッグがこの価格で手に入るならかなり嬉しい。

 

因みにThirteen Daybagの販売は日本で現在代理店に卸されておらず、今回僕が提供していただいたABLE CARRYの下記直販サイトから購入可能だ。ぜひチェックしてみてほしい。

 

Able Carry
Able Carry builds technical backpacks for everyday carry.

 

【ABLE CARRY】Thirteen Daybag 各部紹介

外観デザイン

正面から見た様子。X-PAC特有の斜めのラインは入っていてどこかアウトドア感はありつつも、深いオリーブのカラーリングが落ち着いた印象を与えてくれる。こういった仕様であれば、男性も女性も使いやすく、日々の生活に馴染みやすい。

 

こちらはサイドからの様子。見た感じでコンパクトさが伝わってくる。この17cmという薄さは、電車内や人混みで接触する事が少なく便利だと感じる。

 

そして背面部。Daily Backpackと異なり、メッシュ等は無いのでクッション性がある訳ではないが、裏面までX-PAC仕様になっている。バッグ全体として防水性が高い部分は良いポイント。

 

チェストストラップは付属していないが、ショルダーストラップはDaily Backpackより厚みを感じる。サイズ的に女性が背負う事も多いと思うので、こういった点は安心して背負う事ができそうだ。

 

 

各部収納をチェック

Thirteen Daybagに配された、合計10個の収納ポケットをそれぞれチェックしていこう。妻がメインで使用しているため、妻の持ち物を収納してみる。

①フロントポケット

フロントに斜めデザインされたポケット。止水ジップになっているジッパーを下ろすと、手のひら大2つほどの大きなポケットにアクセスできる。

 

取り回しやすい位置と大きさなので使用頻度は高く、ここに財布やハンカチなどを収納する事が多い。このバッグ容量に対して大きなポケットなので、かなり使える部分だ。

 

②ドリンクポケット

フロントポケットのサイドに配されたドリンクポケット。

 

名の通りペットボトルが1本分丁度入る仕様だ。ざっくりとしていて非常に入れやすい。

 

③メインポケット

メインとなるポケット。

 

ここにはカメラやケアポーチ、コンパクトな上着を入れる事が多い。これだけ入れてもまだ若干余裕が見えるので、13Lは結構入るんだな…という印象を持った。

 

④内部ボトルポケット

こちらは内部に配されたドリンクポケット。

 

妻はこちらに500mlのペットボトルやマグボトルを入れているが、ゴム付きで入り口に伸縮性があるので、その他の小物も入れる事があるそう。

しかし個人的にこのポケットは使いにくかった。その理由は後述の残念だったポイントで紹介。

⑤ドキュメントポケット

背中側に配された薄めのポケット。

 

ここにはノートやステーショナリー小物を入れる事が多い。こちらもざっくりしているので、汎用性がありそうだ。

 

⑥ラップトップポケット

13インチまでのノートPCが入るポケット。残念ながら我が家は14.5インチのノートPCなので、本来の使用方法では活用していない。

 

しかしポケット内は手触りの良いベロア生地の様な感じになっているので、電子機器等への衝撃をある程度やわらげてくれそうだ。

 

妻はここに本をよく入れている。最近はマイバッグ推奨の暮らしなので、購入した本がよれたり傷つかない様にもできる。ただ薄めの雑誌等を入れると背負った際の背中の丸みで、雑誌が曲がってしまう事もあるので注意。

 

⑦隠しポケット

メインポケット上部に隠される様に配されたポケット。

 

小さく紛失してしまいそうな小物や、貴重品やパスポートなどを収納するのに良さそうだ。妻はこのポケットにメモリーカードやその時の気分で小物を収納している。小さいが、意外と便利だ。

 

⑧メッシュポケット

フロント部の裏側に配された、メッシュ加工になっているポケット。

 

ここにはWALKMANやモバイルバッテリーを収納している。

 

因みにこの内部にはキーストラップがあり、バッグを開けると鍵を前に差し出せる感じになる。

 

DailyBackpackはフロント部にキーストラップが付いているが、ストラップが短い仕様でポケットから出ない。

 

対してThirteen Daybagのキーストラップはある程度バッグ外に飛び出すので、こういった部分が使いやすいと感じた。

 

⑨バックポケット

そしてサイドからアクセスできるサイドポケット。

 

このポケットには財布を入れる事が多い。人目に付かず安全性が高く、バッグを斜めに回してくるだけでアクセスできるので、なるべく急ぎたい支払い時等に便利だからだ。それ以外にも使用方法がありそうなので、ここも使いやすいポケットだ。

 

⑩カードポケット

最後はショルダーハーネス部にカードサイズの物が収まるポケットだ。電子決済やカードでの支払いが一般化した世の中に合わせた作りだ。カード以外にも何か上手く入れる事ができそうなので、有効的に活用したいポケットだ。

 

妻はコンタクトなので、目薬を入れたりしている。ある程度の小物であれば、そこまで目立たない印象。

 

という感じで妻はモノを各部に収納している。普段使いや少し散歩に行く程度なら十分だ。

 

試しに前回紹介した容量20LのDaily Backpackに僕が収納している物も、13LのThirteen Daybagに入れてみた。

 

確かに容量ギリギリにはなるが、ノートPC以外は全て収納できた。こう考えると、13Lという容量は意外に大きいと感じる。

 

【ABLE CARRY】Thirteen Daybag 残念だったポイント

背面部にメッシュパッドが無い

Thirteen Daybagの背面部は特に分厚いパッドが配されている訳ではなく、表面は他の部分と同じくX-PAC仕様になっている。

 

全体が防水仕様なので嬉しいと言えば嬉しいが、夏場などは直接生地に汗がついたり通気性の面で心配な部分がある。ここは夏場に使用してみて、感じを確かめてみるしか無い。

 

X-PACは複数の素材を重ねて圧着している為、劣化し始めると剥離してくる事も。丈夫だがナイロンより劣化が早いと言われるX-PACだけに、こういった肌や汗が直に触れる部分が剥き出しになっているのは、やや心配ではある部分。

 

内部のドリンクポケットに収納しづらい

Thirteen Daybagは内外二つのボトルポケットがあるが、内部のポケットの方はかなり収納しづらかった。

 

入り口がゴム製になっているがかなり狭く、毎回入れにくいので結果外のポケットを使用している。ここは割り切ってボトルではなく、小物を収納するポケットとして考えている。

 

【ABLE CARRY】Thirteen Daybagは良質なミニマルバックパックだ

という事で今回はABLE CARRYのThirteen Daybagを紹介してみた。

バックパック好きの僕がまだ足を踏み入れた事が無かった、ミニマルサイズのプロダクト。実際使用してみると、日常の中でかなり使用頻度が高い事がわかり、こんなサイズが欲しかったという潜在的ニーズは、バックパックユーザーには大いにあるのではないかと感じた。

 

 

まとめてみると

・コンパクトで防水性能も高く日常のシーンに取り入れやすい

・収納部が優秀なので小さいバッグながら機能面は優秀

・男女ともに便利に使いまわせる感じ良さが魅力的

 

実際に使ってみて大きく感じた面は、こんなところだ。

 

少しそこまで出かけて快適に過ごしたい。他とは少し違ったサブバッグが欲しい、という小さな願いを叶えてくれる良質なバックパックだ。

 

こんなバックパックが13,500円という価格設定なのは、なんとも手に取りやすく嬉しい限りだ。暮らしにThirteen Daybagを取り入れ、少し軽い足取りで出かけてみるのもいいかもしれない。

 

Able Carry
Able Carry builds technical backpacks for everyday carry.

 

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