【猫の食事管理】PTEKIT 自動給餌器を使ったら、日々の暮らしがかなり便利になった。「フレッシュエレメントミニ」レビュー

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今回は我が家で猫の為に取り入れた自動給水器の話。

紹介するのはPETKITが販売しているフレッシュエレメントミニだ。

PETKIT 自動給餌器 猫 中小型犬用 ステンレス製 フードボウル タイマー式 スマホ管理 2WAY給電 IOS Android対応 日本語対応アプリ 2.8L
Petkit

僕は始め「猫の食事なんて手で与えれば良いのに、こんな機器を使うなんて」と思っていたが、実際暮らしに取り入れてみると本当に便利で、猫の健康管理にも一役買ってくれた。

その理由と共に、製品を実際使用して良かった点や今一つだった部分を紹介しよう。

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PETKIT 自動給餌機 フレッシュエレメントミニ

PETKITが販売している自動給餌器「フレッシュエレメントミニ」

 

なぜ今回PETKITの製品にしたかというと、以前紹介したキャリーバッグがとても良い製品だったので信頼できると考え、今回自動給餌器を暮らしに取り入れた。

 

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Amazonでは10,000円ほどで購入でき、稀にタイムセールを行っている。1000円OFFクーポンか15%OFFセールであることが多いので、見つけたら購入のチャンスだ。

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Petkit

 

自動給餌器の主な機能や使い方としては、指定した時間に機器が自動でフードをボウルに出してくれるという物。フードの量も調節でき、置き餌がちで食事時間のメリハリが無くなる生活や、飼い主不在時の給餌不安を解消してくれる。

 

製品仕様としては、幅17cm 長さ31.5cm 高さ31.9cm。非常にスリムなので置く場所にも困らない。

 

このフレッシュエレメントミニは、何と言ってもアプリで給餌計画が管理できる部分が使いやすい。分量や時間を全てスマートフォンで管理できるので、出先でも心配なく猫の食事を与えることが出来る。

 

勿論手動でフードを出すことも可能なので、「今日はあまり食べていない」「直感的にすぐ出したい」といった状況によって、給餌方法を使い分けられる。

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Petkit

我が家で自動給餌器を取り入れた理由

では、なぜ今回我が家で自動給餌器を暮らしに取り入れたか紹介したい。理由は二つほどある。

猫の食事時間を安定させる

一つは健康に関する問題だ。この自動給餌器を暮らしに取り入れ、ある程度解決できた問題がある。

 

我が家は共働きで妻は在宅ワーク、休日も僕は動画編集や作業を行っている事が多い。人間の怠慢ではあるのだが、猫の食事時間が遅れてしまったりバラツキが出る事もしばしば。

 

尚且つ我が家のこむぎは現在7カ月の子猫な為、ウェットフードなどを与えていた。本心としては油分等が気になりフードの嗜好が偏る為に与えたくない。

しかし水分を多く摂取してほしいといった理由から、1日の2食はウェットでドライフードは置き餌という、メリハリが無い食生活を送っていた。

 

水分問題に悩んでいたが、こちらは給餌器と同時に購入したPETKITの自動給水器で解決した。以前記事にしており、この給水器もとても良い製品だったのでチェックしてほしい。PETKITは総じて良いプロダクトが多い。

 

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今回水やフードの環境に関して考えるきっかけとなった書籍が、こちらの「家ねこ大全」

著者である獣医師の藤井康一さんが、猫の健康や生活環境に関して綴っている。その中でフードや水が猫にどれだけ重要か、飼い主が整えてあげられる環境の事など、多くの気付きとなるような事が書いてあった。

 

こちらの書籍を読み、フードに関してはしっかりと猫の野性的な生活リズムや本能に合わせた食事方法を取る事にした。具体的にはウェットをやめ、ドライフードをしっかりと時間を分け与えるという方法。これにより猫にもメリハリがつき、慢性的な置き餌によるドライフードの劣化も防ぐことができた。

 

猫の健康に対して考え直すきっかけになり、その他の猫の不調や行動学的な内容も綴られており、個人的に読んで良かったと感じている。ぜひ皆さんも愛猫の為に手に取ってみてほしい。

災害への備え

2つ目の理由は、災害への備えだ。

以前購入したしたPETKITのキャリーリュックも、災害時に猫と避難できるようなしっかりしたキャリーを準備したいという理由から購入した。写真下の折り畳みソフトケージは別メーカーだが、こちらも携帯性がありつつ適度な広さで良いケージだった

 

そして自動給餌器も同様で、災害時や停電時に給電が停止しても電池で稼働させることが可能だ。万が一飼い主が外出中に災害に遭い帰宅困難になった際も、フレッシュエレメントミニであれば定期的に給餌する事ができる。

 

そういった観点から普段の生活環境向上だけでなく、災害への備えとして取り入れたのもひとつの理由だ。

 

自動給餌器を取り入れて良かった点

①食事にメリハリが生まれた

これまで我が家はドライフードの置き餌だった。その為、1日食べる分のドライフードが常に置いてあり、匂いや腐食の面で心配もあった。尚且つ猫としては常にそこにフードがあるため、餌に対する欲求も上がらず、決して良い環境とは言えなかった。

 

そこで自動給餌器を取り入れ、1日数回に分ける方法を採る事に。我が家は50gを5回に分け与え、3~4時間おきという感覚で給餌した。まずはこれで匂いや腐食の問題を最小限に抑えられる。

 

因みに機器の保管容器内には乾燥材を入れられる部分があり、容器内のフードの鮮度維持をある程度保つことが可能だ。

 

給餌される際に給餌口が「ウィン」と開き、ステンレスのトレーに「カラカラカラカラ」と数粒ずつ音を立てて出てくる。この音により猫が食事の時間だと認識し、適宜食事をする癖がついた。

 

尚且つ食事前の時間を見計らって猫じゃらしなどで「狩りごっこ」をし、狩猟本能を刺激しつつ設定した食事時間を迎える事で、自然な流れで猫の食欲をそそることが出来る。

 

因みに開口部は給餌する際以外は開くことが無い為、誤って大量に出てしまったり猫がイタズラする心配も無い。こういった食事のメリハリ、飼い主による時間や分量の管理は、自動給餌器を取り入れた1番の良さだと感じた。

 

デザインが自然

このPETKITが販売している各製品は、とにかくデザインが感じ良い。我が家には自動給水器とセット購入し並べて置いているのだが、自然なホワイトカラーでインテリアに馴染んでくれている。サイズもコンパクトな為に場所を取らず、暮らしに取り入れやすい。

 

ペット関係のモノは、どうしても気を引くための色やデザインが多く、普段の生活の景色に馴染むものが少ない。そういった面でこのPETKITが販売している給餌機や給水機は、かなりデザインが良く暮らしに取り入れやすかった。

 

以前購入したペットキャリーも現代的なデザインをしているので、興味がある人はチェックをしてみてほしい。

アプリで給餌管理ができる

この給餌器のもう一つの大きなメリットと言えば、アプリによる自動給餌管理が可能という事。

 

購入後にアプリと自宅のwifiを接続設定し、給餌時間や分量を自由に設定する事が可能だ。これにより半日や丸一日家を空けている際や帰宅が遅れた際、又は災害時なども離れた場所から安定して給餌を行う事ができる。

 

給餌量は各5g単位で、回数は一日に10回まで設定可能。給餌後はアプリに通知が来て、しっかり給餌口が開いてフードが出たかどうかの確認もできる。乾燥剤の交換時期も知らせてくれ、容器のフードが無い場合も通知がくる。

 

共働きの我が家としては遠隔でこういった管理ができる点がとても使いやすく、尚且つ飼い主が忙しい場合でも食事の時間はずれない。ここも便利だと感じた部分だった。   

 

災害時も安心の機能

このフレッシュエレメントミニは、基本電源アダプタからの給電となっているが、単3形乾電池4本でも稼働可能。万が一の停電や災害時で電気が止まった場合も、安心できる仕様だ。

電源アダプタを外すか電力供給が無くなると自動で電池からの給電になる為、飼い主不在の際でも一先ず水の不安は無くなる。

 

容量は安心の2.8Lなので、およそ1カ月程度は持つのではないだろうか。内部タンクも簡単に洗うことが出来、清潔な状態を保つことが出来る。

 

自動給餌器を取り入れて残念だった点

給餌による飼い主と猫の関係性変化

全て自動給餌にするという事は、つまり飼い主の手から食事を与える事が無くなる。それは猫にとって「命を繋いでいるフードをくれる人」という認識から外れる事でもある。

犬ほどでは無いが、猫も条件付けによって自身の行動を決めている。これは元ドッグトレーナーだった僕の見識ではあるが、命に係わるフードと飼い主の関りが無くなるというのは、正直良い事とは言えない。

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我が家では猫との関係性を希薄にしない為にも、1日数回のうち1度だけは人間が直接フードを与える様にしている。

人間と同じで全てが機械化してコミュニケーションが希薄になる事は、決して良い事では無いと思っている。その為、単に機器の利便性に任せるのではなく、人間がしっかりと猫の生活に関わっていく事が大切だ。

 

アプリの設定方法がわかりづらい

この自動給餌器の機能を使用するには、当然ながらスマホやwifiとの紐づけが必要になってくる。しかしここが厄介で、wifiの設定がわかりづらい。

 

購入時の箱内にはこういった感じで設定方法が記載された用紙が同梱されているが、簡単すぎてわかりづらかった。僕もSSIDやパスワードの面で時間がかかり、1時間程度苦戦した。

 

Amazonのレビューに置いてwifi設定を酷評したり繋がらないという評価1のレビューがあるが、恐らくこれはSSIDやパスワードの認識を誤って入力している。個人的に苦戦したので気持ちはわかるし、十数桁の英数字を間違える度に入力し直すのは確かに面倒だしストレスが溜まる。

 

実際○○%で接続が止まるという感じのレビューが多かったりするが、実際僕も同じパーセンテージで止まり、よくよく確認して再度行うと設定できた。

製品が中国製である事や設定のしづらさから苛立ち、評価1にして返品を訴えているレビューをちらほら見るが、機器に苛立つ前に再度落ち着いて確認して設定すれば問題は無い。

 

因みにwifiの設定方法はこちらの「ねこ365+」さんの書いている記事がわかりやすくまとめられているので、下記に転載している。是非参考にしてみてほしい。

petkit自動給餌器ミニの使い方、wifiやアプリの設定方法を画像付きで解説! | ねこ365+
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日常の手入れ方法

ここで手入れの方法を紹介する。

この給餌機は構造的に簡単な作りになっているので、日々の手入れがしやすい。我が家では毎朝給水器を洗うタイミングで一緒に洗っている。

 

まずステンレストレーを引き抜き、本体から取り外す。因みに専用トレーだけでなく、お気に入りの食器などを手前に置いても、しっかりフードは出てくる。

 

プラスチックトレーからステンレスのボウルを取り外し、洗っていく。

 

やはりステンレス製の食器は、猫の食事による劣化が少なく丈夫だ。洗いあげれば匂いが残る事は無く、長く使える部分が良かった。

因みに食器がステンレスでは無い安価なタイプも販売している。基本的な機能は同じなので、少しでも安く導入したい方はこちらがおすすめ。

 

洗いあげて拭いたら元に戻すだけ。毎日の手入れとしては、かなり簡単だ。

 

月一や容器のフードが無くなるタイミングで、内部も洗っている。容器は取り外せるようになっているので、同じく丸洗いして乾かし、元に戻すだけだ。

 

猫の自動給餌器はかなり便利

いかがだっただろうか。今回はPETKITの自動給餌器「フレッシュエレメントミニ」を実際取り入れて、感じた部分を紹介してみた。

 

まとめると

・アプリでの遠隔給餌が便利で、留守や災害の際も安心

・猫の食事に規則性とメリハリが生まれ、健康管理に役立つ

・手入れもしやすくコンパクトなデザインで、暮らしに取り入れやすい

 

実際使ってみてこういった風に感じた。始めは「猫の給餌にアプリ付きの自動機器を使うなんて」と懐疑的だったが、暮らしに取り入れてみると良いリズムが生まれている。

 

ぜひ愛猫の為に、便利で計画的な給餌が行えるPETKITの自動給餌器「フレッシュエレメントミニ」取り入れてみるのはどうだろうか。

PETKIT 自動給餌器 猫 中小型犬用 ステンレス製 フードボウル タイマー式 スマホ管理 2WAY給電 IOS Android対応 日本語対応アプリ 2.8L
Petkit

 

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