Search of the Good Life

家事と趣味に生きる30代男性。そんなkumaが考え、綴る日常。

洗濯が嫌いって思いこんでいませんか?洗濯が好きになる4つのルール 実践編

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こんにちは、kumaです。

 

前回は洗濯が楽しくなる考え方をお話しましたが、今回は実践編!

洗濯が効率的に行えるコツを紹介していきます。

 

 

www.housework-kuma.com

 


 

 

考えが変わって工程や作業自体も研ぎ澄まされれば

洗濯が好きな家事にランクインする日もすぐそこ!

 

では、レッツ!ウォッシュ!

 

 

 

洗濯物が乾く条件を知る

洗濯は「洗う、干す、乾かす、畳む」という4工程からなる

1日の中で多くの時間を費やす家事です。

なるべく自分の思う通りのスケジューリングを上手く行い

「自分の時間」を作っていきましょう!

 

まず条件としては

「洗濯物に含まれる水分、水蒸気をなるべく早く洗濯物の周りから無くしてあげる。洗濯物の周りの空気を常に乾いた空気に触れさせてあげる」

これです。

 

雨の日は濡れた床や近くの物など、空間に湿った水蒸気が溢れています。

洗濯物から出る水蒸気が行き場を無くして結果乾かないのです。

 

部屋干しをしていると、どんどん湿度が上がり洗濯物が乾かない。

これも洗濯物から出る見えない水蒸気の割合増加の問題です。

 

 

上の原因から・・・洗濯物が乾く方法はコレ!

 

洗濯物が早く効率的に乾く方法

なるべく晴れた乾燥した日に乾かす。

太陽光の照射エネルギーの恩恵を受けるためです。温度が高くなり紫外線の効果で洗濯物自体の殺菌効果も期待できます。

洗濯物周りの湿度も低下し、洗濯物との湿度差が大きくなり早期乾燥に繋がる。

 

洗濯物同士の間隔をできるだけ空ける

先ほども出ましたが

「洗濯物に含まれる水分、水蒸気をなるべく早く洗濯物の周りから無くしてあげる。洗濯物の周りの空気を常に乾いた空気に触れさせてあげる」

これが大事です。

極端な事を言うと

隣通しに干すのとベランダの端と端で干すのでは、洗濯物同士間の湿度を含んだ空気の

拡散具合が大きく異なります。

そこに常に新鮮な乾いた空気を送ってやる事が大事。

 

 

日光が当たっている部分や湿ってる部分の様子を見て少し手を加えてあげる

当然お日様が当たっている面積が多い方が早く乾きます。

ですが物干しハンガーの反対側の日陰部分はそれに比べ乾くスピードは緩やかです。

1日の一度でも良いのでベランダに様子を見に行って逆転をしてあげる

総合的に乾燥スピードは上がります。

これは厚手の物になればなるほど効果を発揮しますね。

毛布ベッドパッドなどにオススメの方法です。

 

 

 部屋干しには除湿機+サーキュレータ―

乾かす時間が長くなればなる程、濡れた洋服やタオルには雑菌が繁殖していきます。

嫌な臭いをつけないようにするには、乾燥時間を短くすれば良いんです。

 
kuma家でも部屋干しの日は除湿機を使って乾かしますが
やはりある程度時間がかかるので,少し臭いがしたりする事があります。
洗濯物から出続ける水分と乾燥させようとする機械の闘いなわけで。
 
なので除湿機+サーキュレーターを使用し効率的に新鮮な風を当ててあげるようにしています。
 

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部屋を閉め切って除湿しつつ風を当て続けてあげます。
効率的に乾かす事ができますよ。
 
ジメッとした部屋には居たくはないもの。
外出中にタイマーをつけて乾かし、帰宅した時にはカラッとしています。
除湿機は便利ですよ~
 
 

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kuma家で使用しているのは下の2つ! 
 
 
 
 
 
 

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効率の良い基本の干し方。実践編!

さ、ここからいよいよ干し方についてです。
ちょっとの工夫で良くなるもんですよ!
 
 
 
 

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まずシャツ系です。
覚えてますか?これだと服同士の間隔が狭すぎてぎゅうぎゅう。
水蒸気が大渋滞を起こしていて空気中に水分が逃げにくいです。
 
 
 
 
洗濯物と洗濯物の間隔をしっかりと広げて・・・
 
 
 
 

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はい!こんな感じですよー風が気持ち良く通れそうだなーって感じをイメージ!
 
 
次にボトム!ハンガーにかけても乾くのは遅いですよね。
何故なら濡れた生地同士が密着してるから!
なので、できるだけ物干しハンガーで干してあげましょう。
こんな感じで!
 

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そして内側にも空気の通り道を作ってあげてー
最後の仕上げにポケットに手を入れパタパタしてあげる!
これで全ての箇所が乾きやすい状態になります。
 
 
 
最後にタオル編。
皆さんタオルが多い時はどう乾かしていますか?例えば短いタオルと長いタオルが二枚ずつの場合、、物干しハンガーに干す時気をつけたい事があります。
 
ここでも本質は一緒!
なるべく水分を逃してあげるスペースを作る。
バスタオルやハンドタオルがたくさんあった場合、タオルの長さを「長長短短」
並べていないですか?
これをやると長と長の間に風が入っていかないのです。
 

 

なので「長短長短」

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緑の部分が新鮮な空気の通り道。こうすれば間接的に触れ合う表面積が少なくなり
尚かつ日光があたる面積も増えます。これ結構大事!
こんな感じですよー
 

乾かす際の分類方法

最後に!ただ干して終わりではないですよ。
干した後には取り込み分けて畳みしまうというとても面倒な作業が残っています。
 
ここでポイントが一つ!
家族それぞれの洋服、タオル、ハンカチなど雑貨や小物。
これ全て同じ部屋の同じチェストにしまっています?違いますよね。
 
例えばkuma家ではタオルと下着は洗面所、私の服は寝室、妻の服はリビングと
様々な場所に分かれています。
 
そう!干す時点でしまう場所のグループに分けて干してしまうんです。
 
洗面所の物干しハンガー、寝室チェストの物干しハンガーという具合に。
 
 
物干しをそれぞれの部屋に持っていって収納する事で無駄な手作業と部屋の移動を避けています。
 
あ、あと旦那さん!物干しハンガーで干す際、奥さんの下着はちゃんと他のタオルや
洋服で周りを囲う様に隠して干してあげる事。優しさです!
 
 

洗濯を知る事で

いかがでしたか?2回に分け、洗濯に対する考え方や干し方等をご紹介してきました。

これまで紹介してきた物はあくまでも私の考えであり、やり方です。

ですが、少しでも良い所があれば参考にしてもらえれば嬉しいですし

きっと皆さん自身も洗濯の事が好きになってもらえるのではないでしょうか?

 

物事の良し悪しや好き嫌いを決めるのは、まずそれを知る事が大事ですよね!

これからも苦手な家事を好きになった!と言ってもらえるような
記事を紹介していきたいと思います。

 

 さあ、今日も洗濯しようぜ!