周りの人を避けていた僕が人見知りを克服できた3つの大事なこと【相手も自分も好きになる】

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人見知り 直せる 好きになるメンタルハック
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僕は人見知りでした。

 

そう、過去形です。

これを見てくれている方は、きっと僕と同じ気持ちを抱えていたかもしれません。

周りの人に自分の味方なんていない
人と関わるのは面倒だからいつも避けていた
初対面が大嫌いでいつも緊張する

 

そんな僕が、人見知りを克服できた方法。

簡単に言うと

緊張を認めて、自分を開いて、自分を認めれば

人見知りは直せるんです。

人見知りは防衛本能

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なぜ人は人見知りになるのでしょうか。

それは自分を守りたいからです。

自分に自信がなく、相手と比べてしまう。
相手に嫌な気持ちをさせたらどうしよう。
失敗して恥をかいたらどうしよう。

それだったらはじめから相手と関わらなければいいや。

こういう思考におちいってしまいます。

コミュニケーションのトラブルから、弱い自分を守ろうとする防衛反応なんです。


そりゃあ誰だって人の前で恥は書きたくないし、自信のない自分を見せるのは嫌ですよね。


人見知りは全ての可能性を閉じている

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けれどこの考えを続けていたらどうでしょう。

確かに今の自分は守れるかもしれません。
その居心地の良いぬるま湯の様な気持ちにプカプカ浮いていれば、これからも楽です。

相手の事を気にせず、自分の事だけ考えていればいいので。


けれど人生の中で、人とかかわらず一生を終えるというのはまず無理です。


どうあっても仕事や日常生活で、相手と対峙しなければいけないんです。


つらいですよね。僕も嫌でした。

ずっとこれからも人を避け続けて一人の世界で生きていくのかな、とぼんやり考えていました。

けれどそんな人生はただ死んでいないだけで、生きているとは言えないと思ったんです。


 

僕が人見知りをやめた日

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自分を閉じることは、自分の人生を閉じる事と同じです。

人見知りをしている時は、自分の周りの人を敵だと思っていました。
皆が自分を評価している。自分の心の中をわかってくれる人なんていない。

そう思っていました。


けれどそんなの当たり前です。


ふさぎ込んでうずくまっている自分の事を理解してくれる人なんていない。

知ったかぶりをして、自分をつくろって。

そうやって強がってやり過ごして、何も満足できずに終わる人生で後悔したくない。

www.housework-kuma.com


だからまず、その自分を認める事から始めました。

自分に自信が無いのは常に周りと比べて何かが足りないと勘違いしてるから。

勝手に物事の尺度を決めて、全ての可能性を無くしていた。

自分にだってできる事がある。
素晴らしい所が絶対に何かあるんだ。

そんな考えをもって、どんな些細な事でも自分を認める様にしました。

行動、人格、生い立ち、趣味趣向、目標、取り組んでいる事、愛すべき人


一度しかない、人生。
一人しかいない、自分。


人見知りなんて、言ってる場合じゃない。


 

僕が人見知りを克服した3つの方法

人見知りという自己開示をしよう

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人見知りの人はまず自己開示をした方が良いです。

相手に対し「自分は人見知りなんです」と明かすんです。

人間は一人では生きていけない弱い生き物なので、必ず他者の存在が必要になります。

相手と上手く交流できるか探り合う前に、他者と交流する事が苦手と打ち明けてしまうんです。


これが何を意味するか。


つまり、自分の弱みをはじめからオープンにしている状態なんです。


人見知りの方は、自分に自信がありません。
他者の評価を気にし、自分の弱さを隠そうとします。

だから初対面の人に会った瞬間に身構えてしまう。


まず、この緊張を無くすんです。


しかし「苦手です」と打ち明けっぱなしだとマイナスな印象で終わります。


ここで大事なのが「苦手です、けれどあなたと仲良くなりたいです」というプラスの意思を見せる事。

これ、すごく大事です。相手に響きます。


犬で言えば、いきなりお腹を見せてしまう感じ。


ここで心配なのが、相手に舐められたり調子に乗られたらどうしようという不安。


安心してください。

はじめから相手を舐める様な人は、後にも先にもあなたの行動や挙動をそういった目でじっとり見ています。

弱い心で相手を評価している様な小さな存在なので、そんな相手は無視しましょう。


だからまず自分を開示して、オープンな存在だよという意識を相手に持たせましょう。

人見知りのあなただって相手が黙っていたり、なかなか人間性を見せてくれなかったら不安ですよね?


誰だって同じです。

まずは自分から、の気持ちで。


 

相手だって初対面は緊張する

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初対面の相手と会うと緊張しますよね。


それ、相手だって一緒ですよ。


人見知りだけが緊張してるのではなく、皆誰しもがはじめての人と会うのは緊張するんです。

そんな中で探り合うからもっとお互いに緊張しちゃう。

だからオープンになりましょう。
自分から弱みを見せて、笑顔も見せて。

慣れたら強みも見せていきましょう。(自分の個性)


自分も相手も同じ環境です。

訓練すればそりゃあ慣れていきますが、初めから100%自分をさらけ出せる人なんていないですよね。


だから初対面の人と対峙したらこう思いましょう。


「ああ、この人も緊張してるんだよな」


そう思う事で自分の気持ちもリラックスして、いつもの自分らしさが出しやすい状態になります。

目の前の出来事に不安を感じているのは、あなただけではない事を知っておきましょう。


自分を好きになる

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人見知りには、自尊心が大きく関わってきます。

自分に自信が無いから、他人を牽制したり避けてしまう。

だからまず、自分を好きになってあげましょう。

自分を好きになりましょうって簡単に言うなって感じですよね。
わかっています、僕もそう思ってました。


けれどこれが人見知りに対して重要なウエイトを占めてきます。
ここを克服、理解することでコミュニケーションの能力は大きく開きます。

まず


自分を好きになれば自信がつきます。
自信がつけば目の前の相手が怖くなくなります。

だから、小さな事でも良いから自分を認めてあげること。

その為に

自分の得意なことや不得意なこと
やりたい事や嫌いなこと
なりたい自分と逃げてきた自分

それを可視化します。
頭の中で考えていただけでは嫌になります。
書きましょう。記しましょう。見える化しましょう。

そうすれば頭の中で実態がわからずモヤモヤ考えていた不安は、事実になります。

事実になれば、改善点を探す事ができます。


なんでもよいです。まず自分のことをわかってあげて認めてあげないと始まりません。


自分の良いところを見つけて少しずつ伸ばしてあげる。
そして大事なのは、それを認めること。

この好きな所を認めるというステップが大事です。

承認欲求を満たす成功体験になるからです。


新しく買った洋服を着て、気持ちの良い1日を過ごせた。
前髪を切って、誰かから声を掛けてもらえた。
お気に入りのお店に行って、美味しい物を食べた。
財布や靴の手入れをして、キレイになった。
観たかった映画を観て、自分の気持ちを重ね涙を流した。
好きな音楽を聴いて、日常の風景が少しだけ変わった。


行動をして、自分が少しでも気持ち良いと思えた体験こそが大事です。

そのプラスの体験が人生を豊かにし、自分の存在価値を認めるきっかけになります。


大きな経験でなくてもいいんです。

日々の小さな積み重ねで、『自分』という存在を認めてあげてください。

自分を認められれば、きっと相手のことも認めてあげられるはずです。

人見知りは直せるよ

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自分だけが人見知りで辛い思いをしている。
生きづらい毎日で、人と対峙するのが億劫だ。

そう思う毎日からほんの少し見方や行動を変えるだけで、景色は変わります。

人見知りなんて言っていたら、人生もったいないです。


性格や人間性なんて1日で大きく変わる事はありません。

けれど小さな行動が喜びになり、習慣になる。
明日はきっと、新しい自分に変わっている。

少しだけ、前に進んでいる。

すぐそこに落ちているきっかけに目をこらしてみてください。
きっとあなたと話したり、一緒に何かをしたい人はたくさんいるんです。

だから自分の可能性を閉じずに、広げていきましょう。誰かの為でなく、自分の為に。

あなたの素晴らしさを決めるのは目の前の相手ではなく、あなた自身です。

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