クマログ

Mr.Children、音楽、映画、家事、ライフハック、考え事について、森から熊が発信するメディア。

初対面の相手の名前を一発で覚える方法【その場ですぐ使える!】

f:id:mori-no-kuma:20191203182539j:plain

皆さん

初対面の方のお名前、ちゃんと覚えてますか?


僕は本っっっっ当に苦手でした。

しかしこれはビジネス面で見ると、かなり良くありません。

相手の名前を覚えないのはマナー違反です。

人の名前を覚えるというのは基本ですからね。


人の名前を覚える事が苦手だった僕が、効果てきめんだった3つの方法を教えますね。


なぜ人の名前を覚えられない?

f:id:mori-no-kuma:20191203182159j:plain

まず、なぜ人の名前を覚えられないのでしょうか?

よくありがちなのが『人に興味がない』という事。
人それぞれ得手不得手はありますが…ビジネスの場では、そうは言ってられません。

相手に自分の名前を覚えられていないという事は『存在を認められていない』という事。

もし自分が逆の立場であれば、これから仕事をする相手にあたって失礼な事です。
もちろんビジネス面だけでなく、これは人付き合い全般に言える事ですね。


まず相手に興味を持つことです。
興味がある無いではなく、 持つ です。


円滑なコミュニケーションの為に、紹介をされた相手の名前は言えた方が良いです。

少ししか関わっていない人から、名前を覚えられていたら嬉しくないですか?

では、相手の名前を覚えられる3つの秘密を教えますね!

相手の名前を覚える方法

勝手に連想ゲーム

f:id:mori-no-kuma:20191203182208j:plain

まずはこれです。
頭の中で勝手に連想ゲームをしてしまう方法。


【例えば】

松本さん→松本は山が多くて綺麗→山といえば山登り→そういえばなんとなく山登りしてそうな外見だ!

清水さん→清らかな水→確かに澄んだ水の様なお顔してるなあ…名前の通りだ。


どうですか?めちゃくちゃ勝手でしょ?笑

そう、自分の頭の中でワードから勝手に連想ゲームをしてイメージ付けてしまうんです。

別に相手に伝えたりする訳ではないので、どうイメージしようがこっちの自由です。

自分の発想で覚えやすいイメージを膨らませましょう。夢みたいな展開や連想でもいいんです。

さきほどの清水さんの場合は、名前通りのイメージでした。しかしその逆でもいいんです。
(澄んだ顔でない場合→こんな名前だけど、お顔は力強い方だなあ…!など)

その場でキーワードをメモしてもいいですし、帰ってから家でまとめてみてもいいですね。

変な事を考えている様ですが、ビジネスなどの緊張した場面では、こういったひょんなイメージが逆に記憶に残りやすいです。

あんなに緊張してたのに、あの時だけは面白い事考えてたな、という具合に。

どれだけ自分の中に、イメージを残せたかが重要です。

 

友人や有名人と紐付ける

f:id:mori-no-kuma:20191203182205j:plain

自身の友人や、有名な人物から紐付ける方法も有効です。


【例えば】

あの方、地元の山田に似ているな…
なんか少し細身な山田って感じだ!
山田元気かなあ…今度この方にあったら山田の顔がすぐ出てきちゃうなあ…笑


伊藤さんか…
伊藤といえば伊藤博文だな!
初代総理大臣だし責任重大!
責任感ありそうだし頼れそう!
伊藤博文さん!あ、違った伊藤大輔さん!(笑)


こんな感じです。

既に知っている顔の人がいれば、頭にイメージが湧きます。
そうするとイメージした顔を連想するだけで、その時の記憶の引き出しから自然に名前が出てきます。

一旦、自分の中で勝手にイメージや紐付けをしてしまえばこっちのもんです。

次に相手に会った時は、その時感じたイメージがすぐに出てきます。

五万とある文字記号と相手の顔を繋げるより、イメージがあった方がすぐ出てきますよね。


会話から引き出す

f:id:mori-no-kuma:20191203182203j:plain

相手との会話から、記憶しやすいやり取りを引きだすのも有効です。

【例えば】

・相手の出身地を聞いて

「宮崎さん、ご出身はどちらですか?」
「私は福岡なんです」
「そうなんですか、九州は良い所ですよね!(福岡なのに名字は宮崎さんって面白いな)」
「宮崎さんなのにご出身は福岡なんですね」
「よく言われるんです」


・趣味を聞いて

「本多さん、趣味は何かありますか?」
「私はサッカーが好きですね」
「ああそうなんですね!私もサッカー好きです!しかもお名前が本多さんって…」
「ええ、よく言われます。背の小さい本田だねって。でも書き方は本多なんで、覚えてもらいやすくて」


大切なのは勝手にイメージを膨らませたり、ストーリーにしたり、印象的なエピソードを聞き出す事。

自分の脳内では、どういう風に考えても良い訳です。

その場で会話が盛り上がれば、脳内でもプラスの情報としてイメージ付きやすいです。
積極的にヒアリングをして、良い情報を得ましょう。

自分が必ず聞く!と決めている内容や、フレーズがあると安心かもしれないですね。


名前って記号の様な物です。そんな文字記号を顔と結びつけようとしても、興味が無かったりすると、覚えられない。

だから

・相手の特徴を掴む
・話をして情報を得ていく

これを行う事で自分だけの相手像を作っていくことが大切なんです。

大事なのは人間味を入れていく事。感情だったり、エピソードだったり…

相手の名前に人間らしい印象を繋げて、自分の中に刻みましょう。


自分だって、少ししか関わってない相手に自分の名前を覚えられてたら嬉しいですよね?

ならまずは積極的に覚えて、自分から相手へコミュニケーションを取るきっかけを作っちゃいましょう!

僕はこの方法を使ってから、初対面の方とコミュニケーションを取る事が億劫ではなくなりました!
相手も信頼してくれますし、自分の事を覚えてくれやすくなりますよ。

すんなり相手の事をインプットして、スマートに自分の取り組むべき本題を片付けましょう!

www.housework-kuma.com